M's Graffiti 〜ミミの楽描き帖〜

フリーランス・デザイナー&北陸初?CZT(ゼンタングル認定講師)Mimiのゆるゆる楽描き帖・ときどき英語?

【英語】これから英語を勉強するならまずはこれだけは絶対に覚えよう!「英語表現:人と会った時編〜その2」

スポンサーリンク

あらためて日常使っている表現を思い返すと、1つのことでも様々な表現がありますよね。

とりあえずは、英語に慣れるということで、ごくありふれた日常のシーンで使えそうな表現をまとめていきます。 

英会話表現:人と会った時(日常会話)

例文集10 Meeting People

  1. Can't complain.
    まぁまぁです。
  2. The same as ever.
    相変わらずです。
  3. Alive and kicking.
    元気でやってます。
  4. Take it easy.
    無理しないで。(心配しないで。慌てないで。)
  5. See you around.
    じゃぁ、また後で。
  6. Same to you.
    あなたもね。
  7. So long.
    じゃぁ、また。
  8. Say hello to your sister for me.
    姉(妹)さんによろしくね。
  9. Please drop me a line.
    手紙くださいね。
  10. We'll all miss you.
    君がいなくなると寂しくなるよ。

解説&文法の復習

1. Can't complain.

直訳するなら「不平を言うことはできない。」となりますが、「不平・不満を言うほど悪くはないよ」ということで、「まあまあです」という意味で使われます。

 

2. The same as ever.

sameが「同じ」、as everは「相変わらず、いつものように、これまでのように、従来通り」という意味なので、「相変わらず(同じ)だよ」という意味になります。

 

3. Alive and kicking.

aliveは「生存して、活動して、動作して、生き生きとして、活動的で」という意味。

kickingには「足で蹴ること」という意味ももちろんありますが、「とても良い、素晴らしい、格好いい、すてきな、抜群の、活気に満ちあふれて、生き生きとして」という意味もあります。

ですので「Alive and kicking.」で「元気でやってます」という意味になります。

 

4. Take it easy. 

「くつろぐ」とか「落ち着く」という意味で、焦ってる時に「ちょっと落ち着こうよ」とか、アドバイスする時によく使われています。

友達同士で交わされる、軽い挨拶の言葉としてもよく使われているフレーズでもあるのでシチュエーションによってその場その場で意味が少しずつ変わります。

 

5. See you around.

“See you.”と同じ「じゃぁ、またね」という意味ですが、「その辺」や「周辺、まわりに」という意味の“aroundが付いているので、“See you.” よりも、“See you around.” の方が、近所に住んでいる人に対してとか、やや近いうちに会おうというようなニュアンスが含まれるようです。

 

6. Same to you. 

 “you, too”と同じで「あなたも同様に」という意味ですが、より丁寧な言い方になります。ちなみに“The same to you.”が正式な表現です。

相手から言われたことなどに対して「同じことをあなたに返すよ」ということなので、いい意味でも悪い意味でも使われます。

 

7. So long.

“Good bye.”と同じ、「さようなら」や「バイバイ」といった軽い別れの際の挨拶です。 ただ、“So long.”の方がよりカジュアルで友達同士で使う感じです。

 

8. Say hello to your sister for me.

“say hello to 〜”で「〜によろしくと伝える」という意味。for meは私にとってというよりは「私の代わりにあなたから伝えてね」というニュアンスですね。

なので toの後にはいろんな人が入りますが、“say hello to everyone.”となると「みんなによろしくと挨拶するとなるので」日本語にするなら「挨拶回りをする」でしょうか。

ちなみにこれに対する返答は“I will.”です。“I will say hello to my sister for you.”の say hello以下を省略した表現ですね。

 

9. Please drop me a line.

drop A(人) B(手紙など):AにBを書き送るという意味。

なので“Drop me a line.”や“Drop me a note.”は「お便りください。」や「ご一筆ください。」という意味になります。

近況などを知らせて欲しい時に使うフレーズ。知らせる手段としては、手紙やメールの他、Drop me a line.の方は電話の場合も使うみたいです。最近だとアプリの「LINE」も含まれるのでしょうか。

 

10. We'll all miss you.

“I miss you.”だと「あなたが居なくて寂しい。」なので、未来系のwillが付いているので「(私たちはみんな)君が居なくなると寂しくなるなぁ。」という意味ですね。

 

挨拶の表現だけでも、随分ありますね。まだまだ他にもいろんな表現があると思いますが、よく使うものや知っておくといい表現を集めました。

他にも出てきたら、随時追記していくか、また別記事にまとめるかします。