M's Graffiti 〜ミミの楽描き帖〜

フリーランス・デザイナー&北陸初?CZT(ゼンタングル認定講師)Mimiのゆるゆる楽描き帖・ときどき英語?

シャボン玉で簡単にできるバブルアートの作り方

スポンサーリンク

Bubble Art(バブルアート)

ここ最近、バブルアートのゼンタングルを描いていたので、バブルアートのやり方をまとめておきます。

まぁやり方というほどのものでもないんですが(;^_^)

絵の具とシャボン玉液を用意する

Bubble Art(バブルアート)

とりあえず赤と青と黄色の絵の具を用意しました。

まるで信号ですね(笑)

 

絵の具をシャボン玉液に溶かしたら準備完了です。

これだけです。

簡単ですね。

絵の具は水を使わずシャボン玉液で溶かす

最初、絵の具を水で溶かしてからシャボン玉液を入れてたのですが、それだと色が綺麗に出なかったんですね。

で、いっそ最初からシャボン玉液で絵の具を溶かしたらいい感じに色が出ました。

 

使う絵の具は水彩絵の具でもアクリル絵の具でもどちらでもいいと思います。

アクリル絵の具の方が、気持ち色がはっきり出るかな〜って感じはしますが、お好きな方で、というかあるもので十分だと思います。

パターン①:シャボン玉の泡を吹きかける

Bubble Art(バブルアート)

あとはそれぞれの色のシャボン玉液を吹き付け用のストローにつけ吹きかけるだけ。

なるべく紙を狙って吹きますがちょっとした風でシャボン玉が飛んでいくので、多少汚れても大丈夫な広い場所でやる方がいいですよ。

まぁ泡なので拭けば落ちますが、洋服に着くとちょっと厄介ですね。

エプロンなどつけてやるといいと思います。

Bubble Art(バブルアート)

こんな感じでだんだん泡が弾けて不思議な模様ができていきます。

あとはもう気のすむまで泡を吹きかけましょう。

 

泡を吹き付けるストローを、例えばペットボトルを半分に切って網を貼ったものを使うと細かい泡ができたりします。

シャボン玉を吹き付ける道具を変えるといろいろと楽しめますよ。

大きな画用紙を用意してみんなで思い思いに吹き付けるのも楽しそうです。

パターン②:泡を作って載せる

Bubble Art(バブルアート)

続いて用意するのは細めのストロー。

これも容器に絵の具を溶かしたシャボン玉液を用意します。

Bubble Art(バブルアート)

ストローで空気を送り込み、容器の中で泡を作ります。

Bubble Art(バブルアート)

思いっきり息を吹き込むと、こんな感じでかなりぶくぶくの泡ができます。

かなり楽しいです。

Bubble Art(バブルアート)

泡をくっつけるようにバブルアートを施したい紙をつけます。

Bubble Art(バブルアート)

そのまま蓋をするようにのせたら、

Bubble Art(バブルアート)

容器のフチもつきました。

Bubble Art(バブルアート)

ふたたび泡を作り、

Bubble Art(バブルアート)

今度は容器のフチがつかないよう、泡だけをくっつけるようにしました。

色を重ねるとより不思議な模様になります

Bubble Art(バブルアート)

赤と青で泡を作って2色を重ねてみました。

Bubble Art(バブルアート)

左の丸が青色だけで、右の四角が青と赤の2色。

楽しむうちに模様が出来上がるアート

Bubble Art(バブルアート)

左側がシャボン玉を吹き付けたもので、右はシャボン玉の泡を作ってのっけたもの。

左はふんわりした優しい雰囲気で、右は模様がはっきりした感じですね。

どちらもそれぞれの面白みがあって楽しいです。

両方掛け合わせてもいいですしね。

 

バブルアートも、シャボン玉を楽しんでるうちにいつの間にか不思議な模様が出来上がるアートですね。

天気のいい日に外で大勢でやると楽しそうですよね。

 

今度、バブルアートのワークショップでも企画してみようかなぁ。