M's Graffiti 〜ミミの楽描き帖〜

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【英語】これから英語を勉強するならまずはこれだけは絶対に覚えよう!「英語表現:感情を表す編10〜その1」

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前回までで挨拶や人と会った時の表現をまとめましたが、今回は感情を表す表現をまとめていきます。 

英会話表現:感情を表す表現

例文集10 Expressing Emotions

  1. What a shame ! 
    それは残念だね。
  2. Who cares ?
    どうでもいいよ。(構わないよ)
  3. You must be kidding !
    冗談でしょう。
  4. That's too good to be true !
    本当にそうなんですか?
  5. Cheer up !
    元気出して。
  6. Get off may back.
    邪魔しないでよ。
  7. Mind your own buisiness.
    放っておいてよ。
  8. Keep your shirt on !
    怒らないでよ。イライラしないでよ。
  9. Go fly a kite !
    向こう行けよ。
  10. What a nerve !
    厚かましい。

解説&文法の復習

1. What a shame !

 

“shame”と聞くと「恥」という意味を真っ先に思い浮かべてしまいますが、実は「残念なこと」という意味もあります。

ガッカリするようなことや不運なことを表現するときによく使われるそうです。

ですので、“What a shame !”の“shame”は「残念なこと」という意味になり、また感嘆文の(懐かしい〜)“What”があるので、「それはなんて残念なことでしょう!」という意味になる訳なんですね。

 

2. Who cares ?

“care”の意味が「関心がある、気にする、心配する」です。

“Who cares ?”で「誰が関心があるの(気にするの)?」となり、これから「誰も気にしないよ」となり、結果「自分は気にしないよ。どうでもいいよ。」という意味になります。日本語の反語みたいな考え方ですかね。

かなりくだけた表現なのと、状況によってはキツく聞こえることもあるので、目上の方やフォーマルな場では使わないほうがいいですね。

 

3. You must be kidding !

“kid”で「子供」という意味が真っ先に思い浮かびますが、実は動詞になると「からかう、冗談を言う」という意味になります。

“No kidding.”や“Are you kidding ?”などもよく聞きますが、同じような意味ですね。

ただ“must be”と入っているので、より「嘘でしょ⁉︎」とか「信じられない‼︎」感が強そうですね。

 

4. That's too good to be true !

“too good to be true”で「話がうま過ぎる、出来過ぎた話だ、眉唾物である」という慣用句です。

信じられないような良いことが起こった時に「まるで夢のようだね」という使い方や、胡散臭い話を聞いた時なんかに「本当にそんなうまい話があるの?」みたいな意味で使われます。

 

5. Cheer up !

「機嫌直して、元気だして、励まして」という意味で、人を励ましたり、応援したりするときに使う表現ですね。

 

6. Get off may back.

人から、何か口うるさいことや煩わしいことを色々言われたり、困惑するようなことを言われたりされたりしたときに「もう、放っといて!」と言いたい時の表現ですね。

直訳するなら“may back”「私の背中から、後ろから」“get off”「離れる」で、「私の背中から離れてよ」。転じて「放っといて」という意味に。

 

7. Mind your own buisiness.

誰かに余計なことをされたり、言われたりとかしたときに使います。ぶっきらぼうな表現でちょっとけんか腰に聞こえたりと感情的な表現なので、使う時は注意が必要です。

“business”にはいわゆる「仕事、会社」という意味以外にも「(個人的な)事柄、問題」という意味があります。

“mind”には「〜の世話をする」という意味があるので、「あなた自身の世話をしなさいよ」から「放っておいてよ。」という意味になります。

まぁ、“mind one's own business”で「他人の私事に干渉しない[口出ししない・構わない]、いらぬおせっかいをしない」の慣用句として覚えてしまいましょう。

 

8. Keep your shirt on !

意味としては「イライラしない、冷静を保つ」で、焦ったり,急いで苛立っている人に平静を保って欲しい時に使うフレーズです。

直訳すると「シャツを着たままでいろ」ですが、これがどうして「怒らないでよ。イライラしないでよ。」になるのかわかりませんが、『英語・英会話の情報ランド』さんに語源が載っていました。

 

9. Go fly a kite !

“fly a kite”で「凧を揚げる」。 “Go fly a kite .”で直訳すれば「凧をあげに行け(命令文)」ですが、凧みたくどっか飛んで行け!という意味なんでしょうかね。

“Go fly a kite .”もこれで「(命令文で)あっちへ行け、現状を受け入れる」という慣用句として覚えてしまいましょう。

 

10. What a nerve !

“nerve”で「神経」の他に「ずうずうしさ、ずぶとさ」という意味もあるので、感嘆文のwhatがつく事で、「何てずうずうしいの!」とか「何て生意気なの、厚かましい!」という意味になります。

 

まとめ

外国の方は結構感情表現をストレートに表したりする印象ですが、日本語でも近しい間柄だと結構きびしい表現使いますしね。

日本語だろうが英語だろうが、目上の方やフォーマルな場、ビジネスシーンでは丁寧な表現を心掛けるということが基本ですね。