M's Graffiti 〜ミミの楽描き帖〜

フリーランス・デザイナー&北陸初?CZT(ゼンタングル認定講師)Mimiのゆるゆる楽描き帖・ときどき英語?

これから英語を勉強するならまずはこれだけは絶対に覚えよう!「英語表現:買い物編 その2」

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年をまたいでしまいましたが、買い物で使える表現その2です。

 

英会話表現:買い物編

例文集10 Shopping

  1. How late are you open today ?
    このお店は何時まで営業していますか?
  2. Do you accept credit cards ?
    クレジットカードを使えますか?
  3. Can I get it tax-free ?
    免税で買えますか?
  4. Can you gift wrap this for me ?
    これを贈答用に包装してくれませんか?
  5. Nothing came out of the machine.
    この販売機から何も出てこないのですが。
  6. Could I have a refund on this ?
    これを払い戻していただけますか?
  7. I’m afraid this is more than I can afford.
    そんなにたくさん使えないのですが。
  8. I think you gave me the wrong change.
    お釣りが違いませんか。
  9. I’m short of money.
    お金が足りません。
  10. Can you give me a better price ?
    もっと安くしてくれませんか?

 

お財布のような海外プリペイドカード

 

解説&文法の復習

1. How late are you open today ?

日本語だと、「何時まで」で“What time〜?”と言いたくなりますが、英語だと“How late〜”で「どのくらい遅くまで」という表現を使います。

“be open”には「(店などが)開店する、営業する」という意味があります。

2. Do you accept credit cards ?

“Do you accept〜”で「〜を受け入れてくれますか」なのですが、この場合は「使えますか?」という意味合いで使われています。“use”ではなくて、“accept”を使います。

3. Can I get it tax-free ?

“tax-free”は免税ですね。ここではgetは「買う」という意味で使われています。

4. Can you gift wrap this for me ?

“gift wrap”で「〜を贈り物用に包装する」です。

5. Nothing came out of the machine.

“nothing comes out of〜”で「~から何も出てこない」という意味です。

6. Could I have a refund on this ?

“refund”は「払い戻す、返済する、返金する」という意味です。

「返金してほしい」というので丁寧に言った方が印象いいですよね。

“would like”を使って、“I’d like a refund for this.”とも言えますね。

7. I’m afraid this is more than I can afford.

“afford”は「(金銭的に余裕があり)~を買う/支払う ことができる」という意味です。「私が支払うことができる額を超えています」ということですね。

思っていたより高いとか、高すぎて買えないという時に使います。

“I'm afraid〜”は相手にとってあまり良い知らせじゃない時に“I think〜”の代わりに使います。

8. I think you gave me the wrong change.

「お釣り」は“change”です。お釣りが足りないんじゃないかなと思ったら、「お釣り違うと思います」と“I think〜”をつけた方が若干言い方がソフトですね。

ストレートにはっきり言うなら、“I think〜”はなくてもいいと思います。

ちなみに“I was shortchanged.”という言い方もありますが、“shortchange”には「釣り銭をごまかす(少なく渡す)」というちょっと悪い意味もあるので、うっかり使うと喧嘩をふっかけることになるので、使うときは注意が必要です。

9. I’m short of money.

“short”には「短い」の他に、「足りない」という意味があります。

文脈や会話の流れで“I’m short”とだけいう時もあります。

具体的に足りないものをはっきりいう時には“short of 〜”と「〜が不足している」という風に言います。

10. Can you give me a better price ?

“better price”で「良い価格、適正価格」という意味です。

“discount”も「値引き、割引」という意味があるので、“Can you give me a discount?”とも言えますね。