M's Graffiti 〜ミミの楽描き帖〜

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【英語】これから英語を勉強するならまずはこれだけは絶対に覚えよう!「英語表現:電話編18」

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英語表現:電話編

面と向かって英語で話すだけでもドキドキするのに、電話となるとさらにテンパってしまいますよね。

 

英会話表現:電話編

例文集18 Telephone

  1. Hello. This is Taro Sato speaking.
    もしもし。佐藤太郎ですが。
  2. Is this Mr.Suzuki?
    鈴木さんですか?
  3. May I speak to Mr.Suzuki, please?
    鈴木さんいらっしゃいますか?
  4. Yes, this is he.
    はい、私ですが。
  5. Who’s calling , please?
    どちら様ですか?
  6. The line is busy.
    話し中です。
  7. Can you hold the line, please?
    そのままでお待ちください。
  8. I’m afraid you have the wrong number.
    番号が間違っていませんか。
  9. He is on another line.
    彼は他の電話に出ています。
  10. He is not in at the moment.
    彼は只今、留守にしております。
  11. He’s tied up at the moment.
    只今彼は手が離せません。
  12. Can I take a message ?
    伝言を承りましょうか?
  13. You’re wanted on the phone, Bob.
    ボブ、電話ですよ。
  14. You can reach me at this number.
    私にはこの番号にかけてください。
  15. I’m returning your call.
    (電話頂いたみたいなので)折り返しお掛けしました。
  16. Let me transfer your call to him.
    この電話を彼に回します。
  17. I'll call him back later.
    あとでかけなおします。
  18. I’d like to make a long-distance call.
    長距離電話をかけたいのですが。 

解説&文法の復習

1. Hello. This is Taro Sato speaking.

「もしもし」は“Hello”ですね。

“This is 〜 speaking.”は「話しているのは〜です。」と電話口で名乗る場合はspeakingを使います。ただspeakingは省略されることもありますね。

2. Is this Mr.Suzuki?

この電話口に出ている人は〇〇さんですか?と日本語だと「〇〇さんのお宅ですか?」みたいな感じでしょうか。

3. May I speak to Mr.Suzuki, please?

「〇〇さんと話したいのですが」と言う時は“ May I speak to(話したい人の名前)?”となります。

MayじゃなくCanを使うこともあります。

4. Yes, this is he.

電話口に出たのが本人だった場合の言い方です。

女性の場合は“This is she.”です。

ちょっと変な感じですけどね。

“It’s me.”と言うこともできますが、くだけた言い方なので親しい間柄以外では使わないほうがいいでしょう。

5. Who’s calling , please?

自分が電話に出た時に、かけてきた相手が誰か知りたいときに「どちら様ですか」と聞く時に使います。

ちなみに他の人が電話に出た時に、誰から電話がかかって来たのか聞きたいときには、電話に出た人に向かって“Who is it ?”と「誰からの電話ですか」と聞きます。

6. The line is busy.

“line”は電話回線のことです。話中で繋がらない時に、周りの人に話し中みたいと言う時に使います。

それにしても電話回線が忙しいって面白い表現ですね。

7. Can you hold the line, please?

電話の場合は、電話回線(line)を切らずに待つという意味になるので、waitを使わずに“hold”や“hold on”を使います。

シンプルに“Hold on, please.”や“Just a moment, please.”とも言います。

8. I’m afraid you have the wrong number.

間違い電話だった場合、「番号間違えてますよ」という表現です。

“I’m afraid〜”は「~だと思いますが、どうでしょう?」と控えめに意見を述べる時によく使います。

9. He is on another line.

“on another line”で「他の電話に」とか「話し中」ですという意味になります。

10. He is not in at the moment.

“at the moment”は「只今、ちょうど、現在」という意味です。

この場合の“is”は自動詞で「いる、存在する」の意味で使われているので、“is not in”となっているので、「ここにいません、留守です」となるんですね。

11. He’s tied up at the moment.

逆にいるけれど、忙しくて手が離せない、電話に出れない時は“be tied up”を使います。

“be tied up”には「〔忙しくて〕手が離せない、手が塞がっている」という意味があります。

12. Can I take a message ?

伝言を預かる場合の表現です。

伝言をお願いしたい時は、“Can I leave a message?”と“leave”を使います。

13. You’re wanted on the phone, Bob.

「あなたに電話ですよ」という時は、“You’re wanted on the phone.”という表現を使います。

14.You can reach me at this number.

「この番号に連絡して」という時は“reach”を使います。reachの代わりに“contact”も使えます。

15. I’m returning your call.

“return one's call”で「折り返し電話をかける」です。

電話をもらった時に出れなかったので、折り返し電話をかけた時に言う表現です。

16. Let me transfer your call to him.

“Let me transfer your call to 人”で「電話を〇〇へ取り次ぐ」と言う表現です。

17. I'll call him back later.

「電話をかけ直す」は“call back”です。「〜に」と人を明示する時は“call 人 back”となります。

18. I’d like to make a long-distance call.

“long-distance call”は「長距離電話、市外電話」です。

“make a call”で「電話をかける、電話をする」です。 

まとめ

以前、会社で電話を取ったら突然英語で話されて、本当に焦ってしまったことがあります。

でも決まった表現も多いので、覚えておけばいざという時に焦らなくてすみます。

落ち着いて、電話を取り次いだら後はお任せしましょう(笑)

 

でももちろん、電話でも余裕で英語で話せるくらいになれるよう頑張りますよ・・・